先日、スタッフみんなで勉強会に参加してきました。


住宅研究会主催、建築家 横内敏人先生の「内観パースの描き方講座」です。

パースとは、建物の外観やインテリアを立体的な絵にしたもの。
建物の完成した姿をイメージしやすくなります。
図面よりも「わかりやすい!」と言っていただけるので、建築工社のご提案でもよく使うようになりました。




こんな感じのものをお見せしています。

今回は、横内先生が考案されたパースの描き方を教えていただきました。
先生は「簡単な方法を編み出したんです!」とおっしゃいますが、実際にやってみるとなかなか(笑)
私は建築を学んでいた学生時代以来、久しぶり(20年ぶり?)に描きましたが、思い通りにはいきません、、、むむむっ!
結局、いつも手描きで図面をかいている社長のパースが一番素晴らしい出来上がり。
スタッフみんなで練習して、もっと素晴らしいパースをみなさんにお届けできるようになります!

ほかにも、直近の素敵な事例や、事務所の運営についてのお考えなど、貴重なお話をたくさん伺うことができ、スタッフのモチベーションもアップ!
スタッフみんなで参加できたので、その経験を共有することもでき、とても貴重な機会でした。

住まいの資金計画のお話

弊社でお手伝いをするお客様に多いのは、小さなお子さんを育てていらっしゃる30代のご夫婦です。
最初のお打合せでは、こんな住まいにしたい!ここに住みたいと思っている!など夢のある話もありますが、「資金」についての相談も必ずお受けします。
 ・自分たちの予算でイメージ通りの家が建てられるのか不安
 ・毎月の支払いはどれくらいになるんだろう?
 ・頭金をいくら用意すればいいのかわからない。
などなど、現実的な話も避けては通れないですよね。

そこで、まずは資金計画を一緒に考えていきます。
 ・ご家庭の収入や支出状況
 ・これからのライフプラン
 ・お子さんの教育や保険の状況
などをお伺いして、具体的にかけられる予算を割り出していきます。
この作業をすることで、実現可能な住まいの規模、内容、購入する土地のエリアなどを具体的にご提案することができます。
予算とのバランスを見ながらご夫婦の夢や希望に優先順位をつけ、プランに落とし込んでいくので、納得しながら住まいづくりを進められて安心です。


いつかは家を建てたいなと思っている方は、資金計画だけでも一度たててみると、具体的な検討が進めやすくなりますからオススメです。

漆塗りの床材

寒い寒い年末の加工場での様子。
床材に漆を塗る作業が進められていました。


漆を塗ってくれているのは、漆作家の舛岡真伊さん。


漆が乾かないうちに、布で拭いて仕上げるそうです。

その様子を見守る、監督(笑)