優しい木の住まい vol.19に掲載されました!

こんにちは。

9月20日に発売された、優しい木の住まいvol.19に、建築工社の事例が掲載されました。

シンプルな表紙が素敵です。

こちらには、先日竣工した「庭屋一如の住まい」を紹介させていただきました。

取材していただいたのは、約2か月前。

カメラマンさんと、ディレクターさん、そしてライターさんが来てくださって、設計・施工を担当した花本くんの熱い話に1時間以上も付き合って下さったのでした(笑)

たくさんの事例を見て回っているスタッフの皆さんが、入るなり「おお~」っと声をあげて下さったのが印象的でした。

庭と室内をどのようにつなげて構成しているのか、徹底したゾーニングと動線をどのように計画したか、異なるテイストの空間をどうつなげているのか、そういった点を中心にお話しさせていただいたんですが、

今回、ライターさんがとっても素晴らしく、ほとんど修正しないでいいくらいの文章を書いてくださって、スタッフ一同感激しました。

私たちの自信作でもある、この住まいについて、十分に魅力を伝えてくれている雑誌です。

 

木の住まいがいいなぁと思っている方

大手ハウスメーカー以外の選択肢を探したい方

地元にどんな工務店があるか知りたい方

最近の住宅づくりのトレンドが知りたい方

そんな方におすすめの雑誌。

広島で木の家を建てたいなぁと思っている方には手に取ってもらいたいです。

市内の本屋さんや、アマゾンでも入手できますし、見本誌を数冊いただいたので、事務所でご相談に来られる方にはご希望があれば差し上げます。

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建築工社
気持ちよく暮らせる和モダンな住まいを
広島市佐伯区八幡東4-6-1
月〜土 9:00〜17:00
日・祝 休み
TEL 082-928-8010
URL kentikukosya.co.jp

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中国新聞に施工事例を掲載しました

平成30年7月豪雨災害で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

このたびは、自然の力を思い知らされると同時に、

被災地にあって、人と人とのつながりを強く感じることもできた出来事でした。

広報を担当させていただいている私は、呉市に住んでおり、

自宅や家族には被害がなかったものの、

住まいの周辺では大きな被害があり、断水も続いたため、

しばらくお休みをしながら、土かきなどのボランティアをする暑い夏でした。

 

さて、8月に中国新聞に施工事例を掲載させていただきました。

リビングに設けた大きな開口部からは、里山のイメージで作り上げた庭が見えます。

窓枠が見えないように施工しているので、外と中とかまるでつながっているかのような、豊かな空間。

気持ちの良い風が通り抜ける、素敵な空間になりました。

施工事例は、ホームページよりご覧いただけます。

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建築写真をきれいに撮るコツ〜住宅研究会勉強会〜

広報の北です。

竣工写真や、資料用に撮影する建築写真、なかなか思うように撮れないのが悩みです。

そんな中「建築写真のプロから撮影テクニックを教えてもらえる」勉強会があるというので、スタッフ総出で行って来ました!

講師のカメラマンは、野村和慎さん。

広島市東区牛田にあるイルカスタジオで建築写真をメインに撮影していらっしゃいます。

実は、私こちらの写真スタジオにご縁がありまして。

毎年、子供の誕生日に家族写真を撮ってもらっているスタジオなんですよ〜。

私、前職がウェディングプランナーだったので、結婚後も続けてお世話になっていたのですが、野村先生は、私が撮ってもらっているカメラマンの息子さん!

建築写真で活躍されていると伺っていましたが、このような機会でまたお目にかかってびっくりです(笑)

ご縁ですね〜。

 

さて、今回の会場は、住宅研究会のメンバー立石建築設計事務所で竣工したばかりの真行寺にて。

木造の本堂からの建て替えだそうで、一見すると「え、お寺?」と思ってしまう近代的な外観です。

内部は、街中とは思えないほど外部空間とつながった気持ちの良い空間。

でも、インテリアの材料はとても上質なものばっかり!おそれおおい〜(笑)

 

今回は、夕暮れの「夜景写真」がテーマでしたので、夕方からのスタートです。

座学のあとは、先生のカメラを囲んで実践。

絞り、シャッタースピード、ISO感度、それらの設定の組み合わせでイメージする写真を撮る!ということが(知識として)わかりました。

参加者からは、

「この設定にしておけば間違いない、っていう数値を教えてください!」

という声があがりましたが(それ、私も知りたい!)

「いや、それはありません。どんな絵を撮りたいかで変わってきます。現場の光や向きで環境が違いますし。」

との先生の答えにうなだれる一同(笑)

建築写真にこれが正解というものはなく、どんな風に撮りたいか、どんな風に見せたいか、でいい写真は変わってくるという教えが印象的でした。

 

まずは、マニュアルモードでの撮影になれるところからでしょうか。。。(^^;)

建築工社では、竣工写真はプロカメラマンにお願いしていますが、資料用、ブログ用などの写真はスタッフも撮ります。

お客様にイメージしやすい情報をお届けできるように、がんばります〜!

 

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住宅研究会向け 内覧会の開催

こんにちは。建築工社、広報の北です。

先日、竣工したばかりの「庭屋一如の家」で、お施主様のご厚意により住宅研究会向けの内覧会を開催させていただきました。

住宅研究会は、広島の設計事務所や工務店の集まりで、勉強会や情報交換などを定期的に行なっています。

この見学会はなんと207回目のイベントでした。

20名近くの方が見学に来てくださり、スタッフびっくり。事前のお申し込みではそこまでの人数ではなかったので、、、(^^;)

設計士の方、設備関連メーカーの方など、業界の方ばかりなので、目がいくポイントもやはりプロならでは。

社長の絶妙トークにも拍車がかかり、最後はリビングで車座になって話を聞いてくださいました。

ありがとうございます!

みなさまからは、南側大開口部の開放感、明るさ、そして意外と風が抜けて涼しいことなど、についてコメントをいただきました。

居心地の良さを感じてくださったようで、嬉しいですね。

こちらの住まいは、規模の大きさや数寄屋の意匠に目がいきがちですが、家族のライフスタイルにあった空間構成が一番の魅力だと思います。

これからの暮らしがどんなふうにご家族に馴染んでいくのか、とても楽しみです^^

 

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庭屋一如の家、竣工写真撮影&雑誌取材撮影でした!

梅雨の晴れ間(曇り?)をねらった先週、竣工写真撮影、雑誌取材撮影が続きました。

撮影の様子を、広報の北がお届けします♪

青空がきれいに見える、朝早い時間帯に南側の外部を。

脚立から、庭の緑越しの大開口部を狙っています。

私、この庭が好きなんですよね〜。

ザ日本庭園でもなく、ザ洋風の庭でもなく、「里山」をイメージした木々。

やまぼうしやもみじ、しらかばなど様々な表情を見せてくれるであろうのが楽しみ。

基本的な樹種は、社長が選びましたが、ご家族からの希望でどんぐりの木なども追加。

庭いじりが大好きという奥様がいらっしゃるので、きっと丁寧に維持されて行くことと思います。

 

翌日は、ザメディアジョン「優しい木の住まい」の撮影でした。

ライターさん、ディレクターさん、カメラマンさんにお越しいただいて、最後は担当者花本くんのプロフィール写真撮影で終了。

撮られるのを見られたくないというので、よそを向いてくださっているディレクターさん(笑)

「優しい木の住まい」は、広島の住宅工務店協会に所属する工務店の作品がたっぷり掲載されている雑誌。

ページを開けたら、そこから木の香りがしそうな施工事例ばっかり載っているので、「木」や「自然素材」「パッシブデザイン」などが気になる方には、とてもおすすめの情報誌です。

建築工社の掲載は、秋発売号の予定。

こちらでもご紹介しますので、ぜひ手にとってみてくださいね。

 

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手描きパースの魅力

お客様にご提案をする時、図面はもちろんですが、手描きのパースが役に立つことがあります。

図面だけではなかなかイメージがわかないものですが、絵が一枚あるとぐっと理解が深まるような気がします。

CGパースでばーんと作れたらいいんですが、建築工社の窓やドアは、ほとんどオリジナルの造作(既製品でないもの)を使っているので、データがなく、簡単にパースにしづらいので、手描きでかいています。

これも味があっていいかも?

 

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庭屋一如の家「 雨樋のない屋根」〜動画撮影をしてきました

しとしとと雨の降る中、竣工間近の現場で、動画撮影をしてきました。

素敵な空間を伝えるには、動画ツールも良いのではないかと、今回初めての試みです。

出来上がりが楽しみです(^^)

 

「庭屋一如」がコンセプトのS邸。

外部空間を大きく室内に取り入れる空間デザインです。

屋根につきものの雨樋を設けていないので、雨つぶはぽとぽとと軒先から滴り、瓦と石で作った地面の受け口に落ちていきます。

雨の日もいいなぁ、と自然と思えてくるから不思議。

「雨が滴りおちるのを、窓から眺めたい」

そうおっしゃったお施主様のひとことをきっかけにデザインされた仕掛けですが、天気の移ろいさえも空間に取り込む素敵な仕上がりとなっています。

 

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施工現場に、建築工社の紹介ボードを設置しました

進行中の現場に、施工事例をまとめたボードを設置しています。

工事現場を通る方に、どんな会社なの?と興味を持っていただくことがあるので、少しでも知っていただけたらいいなと思いまして。

中にはじっくりと見てくださる方もいらっしゃって、ありがたい限り。

 

こうして事例を並べてみると、和モダン、シンプル、自然素材、そんな言葉が浮かんでくるものばかり。

「伝統技術を現代の住まいに活かす」という建築工社のコンセプトがあるんですが、そんな言葉の意味をつよく感じます。

建築工社の事例は、ホームページでもたくさん紹介しています。

建築工社の施工事例

こちらからどうぞ!

 

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可部「染めと茶」でハンバーグランチ

5月末、現場の近くの「染めと茶」でランチタイム兼ミーティングをしました。

みんなハンバーグランチ

ここのお店は、フロアが宙に浮いたみたいになっていて、大きなガラス窓から外の景色を楽しむことができます。

室内の床と同じ素材が外のデッキまで続いているので、とても開放感があります。

お料理ももちろんおいしいのですが、この空間でいただくというのがまた人気の理由なのかなぁと思いながらいただきました。

社長が昔、こちらのシェフに聞いたところによると、東京で、「この空間がいいなぁ!」とシェフが感動したレストランがあったそうで、自分が店を開くならこんな空間にと決め、設計者を連れて見学に行き、今のお店を作られたとか。

想いのある空間は、やはり長く人を引きつけますね。

 

ちなみに、5月まで食べられた「いちごパフェ」。

その日の朝採れたイチゴの量で、提供できる量が決まるそうで、予約をしていないと食べられないんですって。

どうしてもいちごパフェが食べたかった専務に「早くランチに行こう」とせかされたのですが、予約していない私たちの前には「完売」の文字が(笑)

また来年のお楽しみに。

 

■染と茶 可部店

広島市安佐北区亀山7-13-5

10:00~21:00 水曜、第3火曜休み

Pあり

082-814-4197

 

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15年ぶりの戸建てリフォーム〜クロス壁からしっくい壁に

先日、リフォームを担当したお客様のお宅へ伺ってきました。
訪問の理由は、「しっくい壁のひびの補修」です。

10数年前に、キッチン、リビングダイニング、玄関、水回りをリフォームさせていただいたのがご縁で、もう長いおつきあいのお客様。
今回は、2度目のリフォームをお任せいただき、クロス壁をしっくい壁に変更しました。

しっくい壁は、仕上げの印象が柔らかく、調湿作用もあるため、今とっても人気がありますね。
経年変化にも味わいがあります。
建てられてから時間の経った住まいにも、浮くことなく自然になじんでいました。

でも、避けて通れないのが施工後の「ひび」。
日数が経つと、どうしても縦に「ひび」が入ってしまうことが多いのです。
今回のお宅でもひびが出てしまい、補修の検討をするため左官屋さんも一緒に行ってもらったのでした。

確かに、ところどころひびが。
でも、縦ではなく横に入っているのが、普通とは違うところ。
おそらく、しっくい壁の下地として残した板の継ぎ目が出てしまったのだろうとのこと。
新築と違い、今あるものも生かしながら進めるリフォームでは、完全に防ぐことは難しいんですよね。

さて、これをどう補修するかが問題です。
左官屋さんが検討してくれた補修方法は、3つありました。

・全面塗り替え
ひびの出ている面を全部落とし、下地の継ぎ目がフラットになるように補修して、もう一度塗り直す。
きれいに仕上がりますが、また工事するので、荷物をどかしたりカーテンを外したりすることになります。
「それはちょっと大変だなぁ。」とお客様がご負担に感じられている様子。

・部分的に塗る
ひびの入っている部分に上塗りする。
今回、淡い色味が入ったしっくいを塗っているので、同じ色を調合することが難しく、光が当たるとテカリが出て、塗った面がかえって目立つ、ということでこの方法はナシ。

・しっくい壁の粉をすり込む
結果的に今回採用した方法がコレです。
施工したしっくいを少し残してあったので、それを粉末にし、ブラシなどでひびに刷り込んで行きます。
時間が経つと、粉末が空気中の水分を吸い込み、ひびが埋まって目立たなくなります。


しっくいの粉をブラシですりこんでいます。


さらに丸めたビニールですりこみ、、、


ほとんど目立たなくなりました!

結果的に、その場で左官屋さんが塗ってくれて、あっという間にひびがわからなくなりました。
スタッフ一同、ひと安心。
お客様にも納得いただける仕上がりになり、ほっとしました。

補修の作業を見守りながら、前回リフォームしたキッチンやリビング、収納などを見せていただきました。
とても綺麗に使っておられて、年数が経っていることを感じさせないほど。
特に、床のフローリングは、窓がうつり込むほどぴかぴか!!
やっぱり、無垢のフローリングは、手入れして使えば経年変化がとてもきれいですね。
「年に1回ワックスかけるくらいで、特別なことはしてないわよ〜。」
とこともなげにおっしゃるお施主様なのですが、いやいや〜、同じ主婦として頭がさがります(^^;)

リビングには、大容量の収納を造り付けているのですが、
「やっぱり一番モノが多いスペースに収納があるっていうのは、楽よ。いつも部屋をすっきりさせられるわよね。」と。
社長がいつもこだわっている「収納」が、当初の設計意図通り、お客様の生活に役立っているんだなぁと感じました。

 

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