先日、スタッフみんなで勉強会に参加してきました。


住宅研究会主催、建築家 横内敏人先生の「内観パースの描き方講座」です。

パースとは、建物の外観やインテリアを立体的な絵にしたもの。
建物の完成した姿をイメージしやすくなります。
図面よりも「わかりやすい!」と言っていただけるので、建築工社のご提案でもよく使うようになりました。




こんな感じのものをお見せしています。

今回は、横内先生が考案されたパースの描き方を教えていただきました。
先生は「簡単な方法を編み出したんです!」とおっしゃいますが、実際にやってみるとなかなか(笑)
私は建築を学んでいた学生時代以来、久しぶり(20年ぶり?)に描きましたが、思い通りにはいきません、、、むむむっ!
結局、いつも手描きで図面をかいている社長のパースが一番素晴らしい出来上がり。
スタッフみんなで練習して、もっと素晴らしいパースをみなさんにお届けできるようになります!

ほかにも、直近の素敵な事例や、事務所の運営についてのお考えなど、貴重なお話をたくさん伺うことができ、スタッフのモチベーションもアップ!
スタッフみんなで参加できたので、その経験を共有することもでき、とても貴重な機会でした。